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シャンプー 注意点

このページではシャンプーする時に特に注意すべきポイントを3つに絞って紹介していきます。

「とりあえず泡立てて綺麗にすれば良い」ぐらいの感覚でシャンプーしている人も多いかもしれません。
しかしシャンプーの事前準備によって汚れの落ち方も変わってくるんですよ。
ここではシャンプーの注意点を解説していきましょう!

シャンプー前に汚れを落とす
おそらくほとんどの人はシャンプー前に何かケアしている人なんていないでしょう。
ただ、1日過ごした髪の毛や頭皮には汚れやホコリ、皮脂がたくさんたまっているんです。

そして髪が長い人は髪が絡まっていることもよくあります。
まずはそれを改善することからスタートしましょう!

用意するものはクシやブラシ。
できれば静電気が発生しにくい「とき櫛」がお勧めです。

この材質は硬いつげの木で出来ています。
静電気が発生しにくい素材なので、髪のチリやホコリを簡単に落とすことができますし、
しかもベトベトになった髪の毛をとかすのにも向いていますよ。

ただ難点はちょっと高いこと。
「クシぐらいでそんなに高いお金を出したくないよ」という人におすすめなのが、
100円ショップでも見かける桃の木櫛!

こちらも静電気が発生しにくい素材で出来ているのでお勧めです。
こういったプラスチック製のものとは違うクシを使って毎日お風呂に入る前に、
髪をとかしておきましょう!

お湯で軽く洗い落とす
シャンプーする時にいきなりシャンプー液を泡立てて髪を洗っていくのは好ましくありません。

髪を洗うときに重要なのは頭皮に存在する皮脂を洗い落とすこと!

簡単に言えば油です。
例えば食器についた油を洗い落とすときをイメージしてみてください。

いきなり洗剤をつけて洗い落とす人は少ないと思います。
まずはお湯につけて油を浮かすところから始めますよね。

それと同様に頭皮も一旦お湯で頭皮を濡らして油を溶かす必要があるんですよ。
その方がシャンプーを使ったときに、より一段と洗い落としやすい状況になっていきます。

そして食器を洗うときはお湯だけで汚れがほとんど落ちるときもありますね。
そういった意味では冬などあんまり汗をかいていないなと思ったときは、
お湯だけで髪を洗うのもアリです。

実際、福山さんやタモリさんなどもお湯で洗う洗髪を実践しているんだとか!

もちろん毎日ではないと思いますが、髪や頭皮への負担を考えると、
そういう日を作っても良いかもしれませんね。

シャンプー後はしっかり洗い落とす
そしてシャンプーをする時はシャンプー液を手に取って泡立ててから頭皮につけていくこと。

シャンプー液をそのまま頭皮につけてしまうと刺激が強いので、頭皮を傷めてしまう可能性があります。

しっかりと泡立てれば、その粒子が頭皮上に残るので洗浄作用も強くなりますし、
過度に毛穴を傷めつけてしまう心配もなくなります。

そしてよく聞かれる話ですが、シャンプーをするときは爪や指を立てないで、
指の腹でマッサージしていくこと。

爪や指で洗ってしまうと頭皮を傷つけることになります。
その結果、傷ができて菌が発生しやすいなんてこともありますから、優しく扱っていきましょう。

また指の腹で押すことで血行促進作用も期待できます。
頭頂部から生え際にかけて毛母細胞が刺激され、育毛効果も期待できますよ。

そして最後に洗い落とすときはシャンプーの泡が全く残らない状態まで綺麗に洗い落とすこと!

シャンプーの泡が残ってしまうと頭皮上で酸化してしまうんです。
よくコップで泡が残っていると白く固まった後が残ることがありますよね。

それと同じことが頭皮で起こるわけです。
頭皮の場合は炎症に繋がりますから、特に危険。

「自分でもういいかな」と思うタイミングより、
もうちょっと長く洗い落として完璧に泡がなくなるまで行いましょう。

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