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シャンプー やり方

このページではシャンプーの正しいやり方について紹介していきます。

間違った方法でシャンプーしてしまうと、頭皮を傷つけたり、髪質を悪化させてしまうこともあるんです。
具体的にどういった点を気をつければよいのか見ていきましょう。
正しいシャンプーの知識を身につければ髪質に変化が生まれるかも!

シャンプー前にすべきこととは
いきなり髪を洗うのではなく、まず髪のコンディションを整えてからシャンプーしていきましょう。
気をつける点は下記です。

・髪が絡まっていないか
・髪が束になっていないか
・汚れがついていないか
・ワックスなどのスタイリング剤が過度についていないか

上記確認して該当するものがあれば、解消してからシャンプーをしましょう。

解消に手っ取り早いのがブラシ。
髪が絡まっていたり、束になっていたらあっという間にブラッシングで改善できますので、
シャンプー前にブラシを使うことを習慣にするのが良いですね。

そしてブラシを使うときは静電気が起きにくいものが良いです。
例えばナイロン製のブラシを使うと静電気が起きやすく、髪の表面のキューティクルを傷つけがち。

そういったリスクをできるだけ減らすには豚毛や猪豚毛のブラシが良いです。
髪になじみやすく細い髪や猫っ毛の人にも傷つけることなく、髪をとかすことができます。

そしてスタイリング剤がついているときはまずはお湯で素洗いをします。
素洗いで完璧にスタイリング剤が落ちるわけではありませんが、下準備として必要なので必ず行いましょう。

シャンプー液の正しい使い方とは
手が汚れていたら意味がありませんので、まずは手を洗ってからシャンプー液をつけます。
シャンプーをする時は髪の量に合わせて使用する量を決めます。

ショートヘアーの場合は100円玉程度の量、
ロングヘアーの場合は100円玉2つ程度の液体で十分です。

そして必ず手のひらに垂らして、泡立ててから頭部に付けていきます。
泡立てる理由はシャンプーの粒子が細かくなるため、それだけ毛穴や皮脂に吸着しやすくなり、
汚れを洗い落とす作用が強くなるからです。

そして髪より頭皮に付けた方が皮脂や厚くなった角質を洗い落とすことができます。
ただし、ロングヘアーの人は頭皮と髪の毛の2ヶ所に適量つけるように意識しましょう。

シャンプーは洗い方が大事
そして頭皮を洗うときに気をつけたいのが、程よい力加減で爪や指先で傷つけないように洗うこと。

ゴシゴシ洗うよりもマッサージするように揉みこみながら洗うのがベストです。
ゴシゴシ洗って必要以上に角質が剥がれてしまうと、髪を乾かした時にかえって、フケが出やすくなります。

また強く洗って頭皮を傷つけてしまうと、そこから汚れや皮脂が滞留してしまう可能性もあるので、
過度な力を入れてシャンプーするのは厳禁です。

指で頭皮を押しながら毛穴にシャンプーの粒子が入り込むようなイメージで洗髪していきます。

最初は頭皮を洗浄し、その後髪の根元から毛先にかけて揉み込むように洗っていきましょう。
そうすることで髪の根元にある皮脂をきれいに取り除くことができます。

そして最後にお湯で洗い落とすときは38度くらいがベスト!
毛穴が開いて皮脂が落ちやすくなるからです。

すすぎはしっかりと行い、完全にシャンプーの粒子がなくなるまで洗い落としましょう。
目で見て泡がなくなったと感じてもすぐに辞めず、完全に洗い落とすまで時間をかけてすすぐのがポイントです。

洗い終わった後のケアについて
そして最後に髪を乾かすときも注意点があります。

まずはタオルドライで余分な水分を拭き取りましょう。

その際も、頭皮をゴシゴシ拭くのではなく水分を吸着させるように押しながら拭いていきます。

そしてある程度、水分をふき取ることが出来たらドライヤーを当ててきます。
ドライヤーは頭皮から15cm程度離して根元から温風を当てるのが理想です。

一定箇所だけ当てるのではなく、全体を当てるように行っていきましょう。
そしてシャンプーをして乾いたと感じたら、最後に冷風を数分間当てて髪の温度を冷やします。

髪の温度を下げることでキューティクルが閉じるので、髪のパサつきを防ぐことができます。

上記を意識して毎日丁寧に髪を洗っていけば日に日に、髪質の変化が感じ取れるはずです。

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